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出演者プロフィール
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| ■佐治 晴夫(さじ・はるお) 県立宮城大学教授
昭和10年、東京都生まれ。立教大学、東京大学で基礎数学、理論物理学を学び、東京大学物性研究所、
玉川大学教授を経て現在、県立宮城大学教授。理学博士。無からの宇宙創生の理論、"ゆらぎ理論”などで
広く知られるが、科学と芸術との学際的新分野"数理芸術学”を提唱し、理系、文系の枠を越えた全人教育
としてのLiberal Arts Educationにも力を注いでいる。NASAを中心として打ち上げられたボイジャー計画
にもかかわり、ET探査計画では、ETとの交信にゆらぎ音楽を使うことを提唱して話題になった。また、"ゆらぎ理論”の応用展開として、世界初の6時間VTRや"ゆらぎ扇風機”を開発したことでも知られる。
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■鈴木 エドワード(すずき・エドワード)建築家
昭和22年、埼玉県狭山市生まれ。ノートルダム大学建築学士。ハーバード大学大学院アーバンデザイン建築学修士。フラー&サダオ、イサム・ノグチスタジオ、丹下健三建築設計事務所を経て、現在、鈴木エドワード建築設計事務所代表取締役。「甍賞」金賞・通産大臣賞、第6回国際デザインコンベティション「風」奨励賞、
「JR東日本赤湯駅」通産省グッドデザイン賞、第6回公共建築賞特別賞、「JR東日本さいたま新都心駅」
2000年彩の国さいたま景観賞などを受賞多数。
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■龍村 仁(たつむら・じん)映画監督
昭和15年、兵庫生まれ。京都大学文学部美学科卒業後、NHKに入局。昭和49年に退職後、潟Iンザロードでドキュメンタリー、ドラマ、CMなどの作品を手がけ、AC優秀賞、ギャラクシー選奨を受賞。平成4年よりドキュメンタリー映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」シリーズを公開。シリーズ第一番から第三番
は、全国で160万人以上を動員。現在もその数字は更新され続けている。12年春、龍村仁事務所を設立し、「第四番」を制作。本年夏完成。この秋よりロードショーや全国の自主上映がスタートする。
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■安田 基(やすだ・もとい)産婦人科医
昭和17年、神戸生まれ。大阪大学医学部卒業。産婦人科医。産婦人科内分泌学専攻。医学博士。大阪大学医学部助手。吹田市民病院産婦人科部長、サンタマリア病院院長、田中病院副院長を経て、現在愛知県岡崎市にある、江戸風木造建築「お産の家」で自然分娩を追求している吉村医院で勤務。臨床を通じて死と
生を見つめ、誕生の重要性に気づき、約10年前より、自然なお産に取り組む。自然なお産から母乳哺育を通して、赤ちゃんと母親から、ヒトとは何か。愛、命とは何か。それを地球と結びつける水の特性について学ぶ毎日である。
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