明治聖徳記念学会紀要 投稿規定

 

 1、投稿は会員の方に限ります。

 2、内容は未発表の論文、研究ノート、資料紹介、書評、随想、などとします。

 3、原稿は和文縦書き、枚数は400字詰原稿用紙で50枚程度(図表等含む)を限度とし、論題の英訳を添えてお送り下さい。ワープロ使用の場合はフロッピーディスクも併せてご送付下さい。なお特別な活字・組み・図版等を必要とする場合、その分の実費を執筆者に負担願うことがあります。

 4、採否ならびに掲載の時期は企画・編集委員会が決定します。

 5、校正は原則として初校のみ執筆者校正、再校以降は企画・編集委員会で行います。

6、掲載された論文は当学会HP上など、デジタル情報としても公開します。そのため当該論文の複製権と公衆送信権は学会に委託されるものとします。ただしこれは、執筆者本人による複製権

 および公衆送信権の行使を妨げるものではありません。

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明治聖徳記念学会紀要 原稿執筆要項

 

次の諸項に留意のうえご執筆願います。

一 枚数、書式

(一)論文、研究ノート

・ 論文は四百字詰原稿用紙五十枚以内、研究ノートは十五〜二十五枚(いずれも注・図表等を含めた枚数)とし、和文・縦書きを原則とする(規定枚数を超えている場合は、査読を行う前に規定内におさめていただきます)。

・ 注(註)は算用数字で通し番号を付し、本文の後に一括する。参考文献一覧の類は認めないが、略号は可とし、その場合は本文・略号・注の順とする。

(二)随想

・ 四百字詰原稿用紙五〜十枚とする。

(三)書評

 書評は四百字詰原稿用紙十〜二十枚とする。

 著(編)者名、書名、発行所、発行年月日、判型、総頁数、本体価格を順に列記する。

二 文献の引用例

(一)邦語・漢文文献

・ 書名・定期刊行物名は『  』、論文題名は「  」で囲む。

@単行本の場合……著者名、題名、発行所、発行年、引用頁数。

A論文の場合………筆者名、題名、定期刊行物名、巻号数、発行年(編書の場合は編者名、編書名、発行所、発行年)、引用頁数。

(二)外国語文献

・ 書名、定期刊行物名はイタリックにし、論文題名は "  " で囲む。邦訳がある場合は後に記す。

@単行本の場合……著者名、題名、発行都市、発行所、発行年、引用頁数。

A論文の場合………執筆者名、題名、定期刊行物、巻号数、発行年(編書の場合は、題名、編者名、発行都市、発行所、発行年)、引用頁数。

三 表組、図版、写真版他

 通し番号、表題をつけ、出典のある場合は明記する。

・  特殊製版等(特別な活字・組を含む)の費用は投稿者に負担願う場合がある。

四 校正

・ 原則として初校のみ筆者に依頼し、再校以降は企画・編集委員会が行う。

・ 校正段階での誤植以外の大幅な加筆・修正は原則として認めない。組み替えが必要になった場合の費用は投稿者が負担する。

五 抜刷(論文のみ)

・ 投稿原稿の稿料は支払わないが、論文執筆者には抜刷三十部を贈呈する。三十部以上を希望する場合は、あらかじめ希望部数を企画・編集委員会に連絡する。三十部を超えた分は有料とする。

六 原稿の送付

・ ワープロ使用の場合は、プリントアウトした原稿とデータ(フロッピーディスク等)を併せて送付する。

・ 原稿送付の際、欧文タイトル、氏名のローマ字表記を別途添付する。

七 その他

・ 編集の都合上、執筆要項に照らして、企画・編集委員会の責任において原稿に手を加えることがある。

 

問い合せは下記事務局まで

 〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1 明治神宮内

 明治聖徳記念学会事務局

  電話:03-3379-5729 

ファックス:03-3379-5732